山村 誠一

山村 誠一(やまむら せいいち)
Seiichi Yamamura
パーカッショニスト, 作曲家
プロフィール
ブラジルのビリンバウやトリニダード・トバゴのスティール・パンなど、素朴な民族楽器を使い情景を奏でる音楽を創作。
’94年 ブラジルで公演。自ら脚本・演出・演奏した音楽劇「夢のしらせ」で演劇祭特別賞、大阪府より「やんちゃ大賞」を受賞、モンゴルでも公演をする。’97年、ソロCDアルバム「Voice of TEN」をリリース。近松劇場の韓国公演に参加、神戸100年映画祭「パントマイムフェスティバル」の音楽監修、ミュージカル「ライオンキング」や、 武生国際音楽祭などにも出演。2000年、ステールパンを中心にしたCD「LIGURU」をリリース。児童劇団、ミュージカル、人形劇などの音楽も手掛け、学校公演、様々なアーティストとのレコーディング、CMの作曲、ワークショップ、イベントプロデュース、コンサートの演出などと、幅広く活動している。